こんにちは、笠井です。
2026年8月1日より、プロカウンセラーとして活動させていただくことになりました。
こうして新たな一歩を踏み出すことができたのは、ボランティアカウンセラー時代、クライアントの皆さまが私を信頼し、大切なお話を聴かせてくださったからです。
関わってくださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。
お一人おひとりに直接ご報告できなかったことが心残りではありますが、この場をお借りして改めてお礼をお伝えさせていただければと思います。
これまで私を支えてくださったこと、本当にありがとうございました。
私がボランティアカウンセラーとしての活動を始めたのは、2022年2月のことでした。気がつけば4年以上の月日が流れていました。
始めた当時は右も左も分からず、皆さんの心をありのままに聴くことよりも、心理分析に偏ってしまったり、自分のやり方を押し付けてしまったりすることもありました。
当然、お叱りをいただくこともありました。
自分のカウンセリングに無力さを感じ、活動から遠ざかっていた時期もあります。
しかし、そんな私が活動を続けることができたのは、ひとえに皆さまのおかげです。
私の仕事の都合上、当日に待機時間を決めるという不規則な形での活動となってしまいました。
それでも、私の待機を見つけてはお電話をくださる皆さまとのご縁があったからこそ、私は活動を続けることができたのだと感じています。
その繋がりが、当時の私にとってどれほどの支えになっていたか分かりません。皆さまに選んでいただけたことは、今でも本当に頭が下がる思いです。
お一人おひとりの人生における、葛藤や弱さ、そして誰にも言えない孤独を聴かせていただきました。それと同時に、皆さまが懸命に抱き続けている優しさや、明日を信じる願いも深く感じてきました。
そのどれもが、皆さまの抱える「愛の大きさ」を物語っていました。その愛に私は何度も胸を打たれ、電話の向こうで思わず涙してしまうこともありました。
皆さまのおかげで、どれほど私自身の人生が勇気づけられたかわかりません。
そのような皆さまとの積み重ねにより、最終的に400名の方々と、1400件ほどのカウンセリングをご一緒させていただくことができました。
これまでのご縁や経験のすべては、私の生涯の宝物です。
この宝物を胸に、さらに成長し、皆さまから与えていただいた愛を大きく循環できる人になることを目指してまいります。
これまでボランティアカウンセリングをご利用くださった方も、改めて初回無料の電話カウンセリングをご利用いただけます。
またお声を聞かせていただけることを楽しみにしています。
何か少しでもお力になれることがあれば、これからも、いつでも頼ってください。
これを読んでくださっている皆さまのさらなる幸せを、心よりお祈りしています。
笠井 大雅
ボランティアカウンセラー時代に出会ってくださった、大切なクライアントさまへ

